- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

内向型は自己肯定感が低くなりがち?

こんばんは、なっぴーです。

内向型の場合、環境が自己肯定感を低くさせてしまうことが多いのではと感じています。

順を追って見ていきましょう。

理解者が少ない

内向型は人口比でいうととても少数派なので理解者も少ないのが現状です(泣)

それは家庭内でも当てはまりますし、学校や職場でもそうですね。

だから周りからズレてしまう自分がおかしいのだと本人も勘違いせざるを得ないのが今の社会、、。

なぜ皆とワイワイ楽しめないんだろう、
なぜ皆のように堂々と振る舞えないのだろう、

と自問自答を繰り返してしまいますよね。

周りに内向型について教えてくれたり、内向型のあなたもとても魅力的な人間なんだと言ってくれる人が現れることはそうそうありません。

こうして1人で悩み続け自分を否定してしまう環境が、

内向型の自己肯定感を下げてしまう原因になるのではないでしょうか。

私も気付けば自己肯定感がバリバリに低くなってしまっている模様。

自信が持てず「私なんかが」と卑下したり「私はどうしてこんな駄目なんだろう」と失敗をいつまでも引きずってしまったり。

これからを生きる内向型にできること

まずは「内向型」「外向型」について知識を得ましょう!

違いを理解するといくらか気持ちが楽になり、

私は私のままでちっとも問題ないのだと認める1歩になります。

また今はWebが発達したことで
内向型について得られる情報が少しずつ増えてきているのも明るい兆し。

社会全体ではまだまだ圧倒的に内向型への理解は低いですが、

いつか子育てや学校・職場の教育現場でも当たり前のように内向型を理解し尊重した向き合い方が実践されるよう願い、

私も微力ながらブログで発信していきます。

それぞれがもっと生きやすくなりますように。

それでは、今日はこの辺で。
なっぴーでした。