- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

同じ言葉でも大して意味のないこともある

繊細なタイプの人は誰かの些細な一言でも深く考えすぎたり傷付いてしまうことがあります。

 

そうするとあっという間に心が摩耗してしまうので、

 

ちょっとでも自分を楽にする考え方を紹介します!

 

 

◆文字で書き起すと同じ言葉でも、中身は違う

 

人から言われた言葉の真意を必死に考えることが私もよくあるのですが、

 

(何度もその言葉や文章を頭の中で反芻してじっくり整理する感じ)

 

内向型、外向型の違いを知ると

 

言葉に込められているものの違いが見えてきました。

 

私なんかは普通の他愛ない会話のときですら慎重に言葉選びをしているのですが、

 

外向型だと社会性が高く場のノリを重視する傾向が強いかと思います。

 

そして流れを崩さず言葉をポンポン紡ぎ出すことが得意です。

 

またバンバン会話することが自体が発散にもなっています。

 

一言一言吟味した言葉でない代わりに、雰囲気を楽しみスピーディーな会話が可能なんですね。

 

ここまで見ると察しの良い方はお気づかと思いますが、

 

自分が考えているほどの意味合いが言葉に乗っていないこともあるのです。

 

どちらが良い悪いというのはないですが、

これは内向型の感覚とはけっこう違う部分ですね。

 

◆そもそもなんで内向型は言葉に敏感なのか?

 

一生懸命考えて言葉を発している人こそ、吟味した言葉にしっかり意味を乗せている、言葉に責任を乗せているんです。

 

だから言葉の重みをとても感じています。

 

相手から発せられる言葉にも当然それだけの内容が詰まっているはずと思っています。

 

そして向けられた言葉を真面目に大事に咀嚼するんです。

 

その分心ない言葉がダイレクトに胸に刺さって重症を負う事態に…。

 

言葉のまま全部100%で受け止めてしまう、真面目で優しい人なんです。

 

◆もし辛くなるなら言葉の意味半分で受け止める

 

自分と似た人との会話ではそんなにダメージがなくても、

 

全く異なる気質の人との会話では言葉に乗っている内容も変わってきます。

 

もし相手がキツい言葉を使っていたら

私たち内向型はそのまま深く沈んでしまいますが

 

言葉を真に受けない意識を持つことも自衛のために時に必要です。

 

そういった言葉を発する人は会話の後ケロッとしていたり、数分後にはうってかわってご機嫌で話していたりするものです。

 

辛いなと感じる言葉はさらっと流して自分を大事にしましょう!

 

それでは今日はこの辺りで。

最後までありがとうございました。

なっぴーでした。