- 内向型・HSPのための - 繊細さんのちょっとひと休み

人間関係に完璧を求めない

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こんばんは。今日は「自分はコミュニケーションが下手なんだと苦手意識を持っている人」への内容です。

 

何を隠そう、私のことですがこの苦手意識のせいで、自分でコミュニケーションのハードルを上げてしまっていることに気付きました。

 

コミュニケーションに気負いすぎ、自分で上げてしまったハードルにつまずくという悪循環。

 

この悪循環を断つために、その気付きを今日は記したいと思います。

 

 

苦手意識からくるコミュニケーションのハードル

 

過去の失敗1 → いきなり仲良くなろうとする

 

コミュニケーションが苦手な分、初回の印象を最大限良くすることに注力してどうにか親しくなろうと思っていました。

 

会う前からどんな言葉を言おうかセリフを考えたり、なるべく明るく振舞ったりして。

 

それなのに、相手の反応が芳しくなかったりすると、すぐに落ち込んでしまいます。

 

もちろん、初回の印象というのはかなり大きいと心理学でも言われています。

 

ただ、もう一つ知っておきたいのが

「単純接触効果」というもの。

 

これは単純に接する回数を重ねるほど、相手に好意を持つという効果です。

 

よくよく考えると確かに

 

何回も接していくうちに、相手の性格や好きなこと・嫌いなことなどがだんだんわかってきて、警戒心もほぐれていき見知った間柄として親近感が湧いてきますよね。

 

なので、初回で相手との関係が完全に構築される訳ではなく、時間をかけじっくりゆっくり親しみがわいてくるというわけです!

 

焦って仲良くなろうとせずとも良いということですね。

 

これだけでも少し気が軽くなりませんか?

 

過去の失敗2 → 全部自分のせいにする

 

そして2つ目の失敗も、コミュニケーションへの自信のなさから来ているのですが

 

相手の機嫌が悪くなると全部コミュニケーションの仕方が悪かったんだと自分の中に原因を求めます。

 

繊細な感性を持つ人は、こうして相手の不機嫌をしっかりキャッチし、自分事として考えることができます。

そうした結果、自分の中に原因を探しまくるのですが、自分に原因がないことも往々にしてあります。

 

こちらが何かした訳でなく、相手自身の中に原因があってイライラしていることもあります。

(今朝寝坊して朝食を食べれなかったなど)

 

だから、あまり考えすぎないほうがいいです。

 

何度も何度も問題のシーンを回想して、自分に原因を探しがちですが、結局探したところで答え合わせができる機会はほぼないんです。

 

相手に直接問いただすか、問いただして答えてくれたとしても、それが本心かはこちらには結局わかりません。

 

気にしすぎてしまう人もどうにかそのシーンは流して、次回接する際に変に構えすぎないよう、リラックスしたいところです。

 

ということで、コミュニケーションのハードルを低くするコツとしてこの2点↓

 

・初対面に完璧を求めず、単純接触効果で仲良くなろう!

・相手の不機嫌を考えても無駄、さっと流して次回もリラックス!

 

ここを私も意識していきたいと思います。

 

参考になったら嬉しいです。

 

ということで、今日はここまで。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

なっぴーでした。

 

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