- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

優しくても自分の意見は持つ

突然ですが

自分ってどんな言葉で

表されますか?

 

私は

 

「優しい」

 

と言われることがあるのですが

この言葉、けっこう

複雑な気持ちになるんです。

 

もし、私も!

という人がいたらぜひこの先を

読んでもらいたいです。

 

この複雑な気持ちの

正体と、改善策

考えていきます。

 

 

優しいが喜べない

 

「優しい」って

 

ありきたりな言葉で

 

普段怒らないからそれでただ

優しいと言ってるんじゃないかな?

 

もしくは

都合よく動いてくれる人間

という意味での優しいかな?

 

なんて否定的に考えてしまって。

 

肯定的な「優しい」と思えないんです。

 

優しいを受け入れるには

 

そこで

「優しさ」が取り柄の人が

最低限気をつけたい

心構えがあるんです。

 

「優しい」という言葉を

素直に肯定できないのは

 

「優しさを人に利用されているそんな自分が嫌だ」

 

と思っているからなんですよね。

 

「優しい」だけじゃ世の中やってけないくせにと自分を責めてしまいます。

 

だから、、、

 

どんなに優しくても

自分の意見は持ちましょう!

そして意見を述べましょう!

 

意見を伝えられない人は

悪意ある人、自分勝手な人に

利用されます。

 

優しい人ほど。

 

だからくどいですが

 

どんなに優しくても

自分の意見は持ちましょう!

そして意見を述べましょう!

 

やっぱり

自分の持つ「優しさ」を

素直に肯定してあげたいですから。

 

そのためには

 

他人を思いやる「優しさ」

自分の軸となる「意見」

両方が必要なんです。

 

優しい人に大事な姿勢

 

意見を伝えるのは

緊張しますが、

 

何より大事なのは

伝えようとする姿勢です。

 

伝えることを諦めた人から

利用されます。

 

だから

伝える姿勢を持つことが

大事なのだと

意識してもらえればと

思います。

 

普段から自分の思ったことや

感じたことを言葉として

メモや日記にアウトプットする

習慣をつけると

 

いざというとき

言葉を発しやすいはずです。

 

お試しください!

 

 

ではではこの辺で

おやすみなさい。

 

なっぴーでした。