- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

焦る心は好きなものを濁す

焦って生きる感覚、

みなさんは感じたこと

あるでしょうか。

 

私はずっと何かに焦って

生きてきたと思います。

 

今回は焦って生きる感覚の

正体とその弊害について

触れてみたいと思います。

 

もしこの感覚を現在進行形で

抱いている人は

ぜひ立ち止まって

考えてみてほしいです。

 

 

何年もずっと焦りっぱなし

 

私は気づいた頃には

 

小学生でも

中学生でも

高校生でも

専門学生でも

バイトでも

社会人になっても。

 

ずっと焦っている感覚が

ありました。

 

それは自信がなかったからです。

 

繊細な気質が周囲との

感覚のズレを大きくし

不安になりっぱなしでした。

 

HSPや内向型という概念を

当時の私は知らなかったし

周りに知っている人も

いませんでした。

 

あわせる努力

 

だから必死に周りに

あわせようとして

 

でもやっぱり何だか

思ったようにいかなくて。

 

それも当然です。

 

自分でない何者かになろうと

していたわけなんですよね。

 

ズレが自分を誤解させる

 

そして、その弊害として

 

ズレている私が好きなものも

きっとズレている。

 

と変に思い込みを

してしまいました。

 

だから

好きなアーティストや

漫画やアニメ、服のブランド

などなど

 

好きなものを

誰かの前で口にするのに

ものすごく抵抗を

持っていたんです。

 

そうすると

趣味の友達もできず

結局ひとりで

やっぱり私はズレて

いるんだと

ますます思い込みを

強くしていきました。

 

好きなものへの罪悪感

 

これが続いていくと

好きなことをしている

自分が何だか悪いことを

しているような気さえ

してきます。

 

好きなことをしているのに

心から楽しめていないような…。

 

それはものすごく

残念なことです。

 

ズレてて上等

 

だからいったん

リセットしましょう。

 

ズレている自分は貴重だし

ズレている自分が好きなものは

特別貴重です。

 

自分も自分が好きなものも

堂々と受け入れる。

 

それは相手に理解してもらう

以前に

 

まず自分から!!

 

自分が受け入れて

はじめて

 

人にも自分や自分の

好きなもののことを

話せるように

なってくるはずです。

 

 

ということで、

焦る心は好きなものを

濁してしまうことに

つながるので

 

まずは

ズレているものは貴重だと

考えられるといいです!

 

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