- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

繊細さんの生きづらさは減らせるのか

世の中で少数派というのは、自分と異なる基準に合わせなければならないことが多く、生きづらさを感じてしまいます。

 

内向型やHSPという気質もその少数派にあたるひとつではないでしょうか。

 

私も例に漏れず、子どもの頃からずっと生きづらさを感じてきた一人。

 

 

 

みなさんはどうでしょう?

今、毎日楽しく充実して過ごせているでしょうか?

 

もし自分の気質ではこの先もずっと生きづらい人生なんだろうかと不安を抱えていたら、ぜひこの先を読んでみてください。

 

内向型やHSPの気質でも、生きやすさは手に入ります。

 

私は今が一番生きやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

生きやすくなった要因

私は内向型・HSP気質を持った人間ですが、人生で今が一番生きやすいと感じています。

 

 

 

それは徹底的に嫌なもの、苦手なものを取り払ってきたから。

 

 

 

大きな要因はこの2つです。

 

●実家を出て一人暮らしをはじめたこと。

●会社員をやめて無職となり、自由な時間を手に入れたこと。

 

 

この2つが合わさってかなり生きやすくなりました。

 

 

 

 

実家暮らしの弊害

私は周りの気配に敏感。

それは家族に対しても同様でした。

 

周りに人がいるというのは、受け取る情報量が増えるということ。

 

繊細な気質の人にとって、誰かと暮らすのは気にすることが多く、それだけでも大きなストレスになり得ます。

 

私は実家を出て一人暮らしをしてから、心理的な自由度も増し、生きづらさが一段階解消されました。

 

 

 

 

働くことの負担

一人暮らしを続けていくためには働いてしっかり稼がなければなりません。

 

 

ただ働くことで、自分の自由な時間が極端に減ることが大きなストレスとなっていました。

 

なにせ内向型・HSP気質の私は、一人でゆっくり過ごす時間が人よりずっとずっと多く必要なのに、働くほど自分の時間が取れなくなるからです。

 

 

早くこの生活を抜け出したい、と切実に願う日々。

 

 

だから何年か勤務を続けてどうにか貯金をした今は、仕事をやめて無職となりました。

 

 

こうして仕事をやめて自由な時間を手に入れたことで、私の生きづらさはぐっと解消された実感があります。

 

 

ちなみに日本では馴染みが薄いですが、海外では一年のうち数ヶ月だけ働いてお金を稼いだら、残りは全く仕事をせず家族との大事な時間を過ごす、というライフスタイルもあるようです。

 

私も今似たような状況ですね。

 

 

 

 

まとめ

私は実家を出て、さらに仕事をやめることで、人と関わる時間を大幅に減らしたことで、生きやすいと感じる日々を手に入れました。

 

一人でゆっくりする時間がたくさんできた今、これまで見れなかった長編のドラマや小説を堪能したり、英語の勉強を始めたり、趣味のグラフィック制作により時間を割けるようになって、とても文化的で素の自分と向き合える毎日です。

 

 

 

いずれはまた働いて稼ぐ必要がありますが、

こんな生き方もありますよということで、

 

自分の気質に生きづらさを感じ、悩んでいる人に、参考になれば幸いです。