- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

食べるのが遅い、の解決方法は?

子どもの頃から食べるのが遅くてそれは大人になってからも相変わらずな自分。

 

さて、この食べるのが遅い問題に解決方法はあるのでしょうか?

 

この記事が同じように悩んでいる人の参考になればうれしいです。

 

 

 

 

そもそもの問題

食べるのが遅い、家でひとりならなんの問題もないのですが、誰かと一緒だと問題になってしまうんですよね。

 

「ゆっくりよく噛んで食べましょう」と教わってきたのに、いざそれを実践するととても時間がかかり弊害が生じるというもどかしさ…。

 

食べるのが遅いこと自体はそもそも問題ではなく、むしろいい事で、それが急かされてしまう状況に問題があると思うんです。

 

 

 

急ぎたくはないけれど

とは言え、誰かと一緒だと自分だけ食べるのが遅くていつまでも食べ終わった人を待たせるのは申し訳なくなってしまいます。

 

また本当なら食事と併せ会話だって楽しみたいところですが、会話に参加すると余計に食べるのが遅くなってしまうというジレンマ。

 

こんな時、食べるのが遅い私たちは一体どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

こんな作戦どうでしょう

食べるのが遅くて相手を待たせてしまうのも嫌だし、急いで食べるのに必死で無口になってしまうのも嫌、限られた時間でも食事は楽しみたい。

 

そんな時、もしお店で食べるならメニュー選びが肝です。

 

ポイントは2つ。

 

・なるべく早く出てきそうな(調理の手間が少なそうな)メニューを選ぶこと。

・ご飯や麺の量を少なめにしてもらうこと。

 

ファーストフードなら大体どれも早く出てきますが、カフェやレストランだとメニューによって提供時間はまちまちです。

 

そして当然、早く出てきた方が早く食べ始められます。

 

だからメニューを選ぶ時点で、これは調理に時間がかかりそうだな〜と感じるものは極力避けるようにします。

 

また、お店によっては店員さんに相談すればご飯や麺の量を調節してもらうことも可能なので、自分の食べるスピードを考慮して予め量を少なめにしてもらうと安心です。

 

料金は変わりませんが、よほどお店が忙しくない限り、私の経験上ほとんどの場合対応してもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、食べるのが遅くても工夫次第で問題は軽減できます。

 

本来なら、なーんにも気にせずゆっくり食事を楽しみたいところですが、そうもいなかいという場合は、ぜひ今回の内容を参考にしてもらえればと思います。

 

 

それではまた!