- 内向型・HSP - 繊細さんのちょっとひと休み

繊細な人が生きやすくなりますように

習得に必要な量とは?

みなさんは今、

習得したい何かがありますか?

 

 

何かを習得したいと思った時、

私は質より量を大切にしたい

考えています。

 

それは

数をこなす中で

コツが掴めてきて

質が上がっていく

実感があったから。

 

 

今回はそんなことを

実感させてくれた

私の経験談を送ります。

 

何かを習得したい!と

思っている人の参考に

なると嬉しいです。

 

 

 

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さて、

でも量をこなすと言っても

どれくらいの量が必要なのか?

 

第一線で活躍する

プロレベルとなると

それはもう膨大な量だと

想像がつきますが、

 

今回は

初心者が最初の壁に

ぶつかってから

その壁を越えられる

レベルになるまでを

考えてみたいと思います。

 

 

経験上、

それは少なくとも100回

くらいだと感じています。

 

 

 

私は完全なる初心者で

将棋やチェスをはじめました。

 

知識ゼロ、

ルールも知らなかったので

最初は勝つことより

覚えることで精一杯。

 

勝負に惨敗する日が

続きました。(フルボッコ…!)

 

 

そこから

少しコツを掴んできて

初級レベルである程度

勝てるようになってきた時

記録を見ると試合数は

100を超えていました。

 

 

初級からレベルを上げる場合は

さらに数が必要ですが、

まずは最低100回の挑戦。

 

これを

少ないと見るか多いと見るか。

 

100回と聞くと

「うわ、正直きついな」と

思うかもしれません。

 

でも逆に

そもそも100回くらいは

やらないと

そんな簡単に変化は

出ないものなんだと

知っていれば、

早々で折れてしまうことも

減るのではないでしょうか。

 

 

 

私は今デザインの勉強に

力を入れていて、

 

かっこいいデザインのバナーを

見つけてきてはトレース(模写)

しています。

 

今はまだ

トレース20本くらいなので

引き続き積み重ねて

コツを掴んでいきたいと思います。

 

 

 

結局、

コツコツ継続。

 

近道、裏道、

そんな情報を求めていた人には

申し訳ないです。

 

 

地道にやっていきましょう〜〜!

 

 

 

 

私はもともと神経質で

こだわりが強い方なので

ついひとつにとんでもない

時間をかけがちなのは

ちょっと反省です…。